head_catalog_s.gif c_headright.gif

FLORA Prius note 220N 製品情報

pc_02_220n.jpg

c_sankaku.gif カタログINDEX
ic_sankaku.gif 2000年版サムネイル

catalog.gif
 
 

発売日

2000年2月26日

タイプ

ノートパソコン
B5ファイルサイズ
news.gif

発表日

2000年2月16日

FLORA Prius note 220N
のニュースリリースは
こちら

FLORA Prius note 220N
の製品情報はこちら

FLORA Prius note 220Nの特徴

(1) 携帯電話/PHSインタフェースを搭載
携帯電話/PHSのハイブリッドインターフェースを搭載しモバイル環境でもケーブル(オプション)1本で素早くネットワークにアクセスできます。また56Kbpsのモデムも標準搭載し状況に合わせて室内からのアクセスも使い分けできます。
(2) マルチパーパスベイでモジュール交換
マルチパーパスベイ構造の採用で目的や用途に合わせて、CD-ROMドライブ,120MBスーパーディスクドライブ*3、ベイ内蔵バッテリー*1、ウェイトセーバーのいずれか1つを内蔵でき、ホットスワップ*2で素早く交換できます。
*1:別売りオプションです。
*2:所定の取り外し操作で、電源を切ることなくモジュール交換できます。
(3) 画面が反転パーソナルプレゼンテーションモード採用
画面が上下反転するパーソナルプレゼンテーション機能を搭載。さらに液晶ディスプレイ部が約190°オープン*3するため相手にプレゼンテーションをする場合便利です。
*3:標準バッテリーを使用時。オプションのバッテリー(L)使用時は約180°オープンです。
(4) かんたん情報検索機能
生活情報をよりかんたんに検索するため、アプリケーションや便利なWEBページを17ジャンルに分類しクリック操作するだけでアクセスできるナビゲーションソフトウェア「わくわくナビ」をプレインストールしました。今回、今までの画面デザインの他に「メタル&ブルー」「ガラス細工」「ねこネコ」の3つの画面を選択でき、さらにお父さんお母さんお子さんといったマルチユーザ対応にもなっています。
  さらに専門知識の検索には百科事典35巻分を収録した、日立デジタル平凡社の「世界大百科事典」(ベーシック版)をプレインストールしました。

FLORA Prius note 220Nの仕様

品名 FLORA Prius note 220N
型名 2204T45N
CPU Mobile Intel(R) CeleronTM プロセッサ(450MHz)
システムバスクロック 100MHz
チップセット Intel社 440BX AGPset
メイン
メモリ
標準 64MB(シンクロナスDRAM)
最大 256MB*1(シンクロナスDRAM)
DIMMソケット 2(空き1)
キャッシュ
メモリ
1次 32kB(CPUに内蔵)
2次 128kB(CPUに内蔵)
ビデオコントローラー Trident9525DVD マルチディスプレイ対応
画面反転対応*2
VRAM 2.5MB(ビデオコントローラーに内蔵)
表示色 640×480ドット 1677万色*3
800×600ドット 1677万色*3
外部CRT接続 640×480ドット時1,677万色、 800×600ドット時1,677万色、
1,024×768ドット時6万5千色
ディスプレイ 10.4型TFTカラー液晶
外付FDD 3.5型(1.44MB/1.2MB/720kB)×1
内蔵HDD*4 6.4GB(Ultra ATA対応)
CD-ROMドライブ 最大24倍速 (Photo CDマルチセッション対応、CD EXTRA対応)
マルチパーパスベイに着脱可能
サウンド機能 ステレオ16ビット,44.1kHz (Sound Blaster Pro互換)、
スピーカー内蔵(モノラル)、マイク内蔵
PCカードスロット PC Card Standard(JEIDA V4.2)準拠TypeII×1(CardBus対応)
データ通信/FAX機能 内蔵FAXモデム DATA56,000bps*5(K56flex/V.90対応)、 FAX14,400bps
インター
フェース
USB*6 コネクタ4ピン×2
マウス/テンキー PS/2タイプ(ミニDIN 6ピン×1)
ディスプレイ アナログRGB(ミニD-Sub15ピン×1)
サウンド ヘッドフォン×1(ステレオ)、マイク×1
FAXモデム ライン×1(モジュラーコネクタ4ピン)
パラレル/外付FDD 専用小型コネクタ*7
携帯電話・PHS 専用小型コネクタ*8
キーボード OADG109配列準拠キーボード87キー
(キーピッチ約18mm、ストローク2mm)
ポインティングデバイス ポインティングパッド(静電式、スクロール機能付き)
2ボタン+Pスイッチ*9
外形寸法 270(W)×222(D)×25.0(H)*10mm
質量*11 CD-ROM装着の場合約1.65kg、
ウェイトセーバー装着の場合約1.45kg
消費電力 16W (最大:52.0W、サスペンド時:1.0W)
省エネ法に
基づく表示
区分 S
エネルギー
消費効率*12
0.00095
バッテリー 使用時間 約0.5〜1.5時間*13
充電時間 約2〜3時間(電源オフ/サスペンド時、電源オン時は3〜5時間)
電源 AC入力 100V 50/60Hz
バッテリー リチウムイオンバッテリー(バッテリー(S)を本体に1個添付)
ソフトウェア OS Microsoft(R) Windows(R)98 Second Editionインストール済み
プレインストール

Microsoft(R) Internet Explorer 5.01、たちまち翻訳 英日翻訳支援システム、PostPet for Windows、オンラインサインアップソフト(AOL,ASAHIネット、DION、ODN、So-net)、Cheyenne BitWare、@niftyでインターネット、Angel Line for Windows、SoftSynthesizer S-YXG100plus、MidRadioプレーヤー、クラシック名曲100選/Relax Island、メディアシェフ/あるばむ、メディアシェフ/ぷりんと、わくわくナビ、世界大百科事典ベーシック版、ハイパーダイヤ、使手帳、Acrobat Reader

バンドル Netscape(R) Communicator、KaraOK!、ジャカジャン、PowerCinemaEX、XGstudio、めちゃらく作曲名人 、VirusScan
付属品 モデムケーブル、ACケーブル、ACアダプタ、バッテリー(S)、外付フロッピーディスクドライブ、ウエイトセーバー、一括インストールCD、各種マニュアル
*1 最大容量まで拡張する場合は、搭載済みのメモリーボードを取り外す必要があります。
*2 マルチディスプレイ利用中は画面反転が出来ません。
*3 26万色表示パネルをディザリング表示で使用し実現。
*4 容量は物理フォーマット時の値です。1GBは1,000,000,000バイトとしています。
*5  56,000bpsは、データ受信時の理論値の速度です。データ送信時は、33,600bpsになります。
*6 USB対応周辺機器全ての動作を保証するものではありません。
*7 添付のパラレルケーブルを使用することにより25pin形状のパラレルケーブルが接続できます。
*8 携帯電話の機種毎にオプションケーブルが異なります。CdmaOneには対応していません。
*9 ホイールマウスのホイール機能を利用したい場合は、Pスイッチが利用できません。Pスイッチを利用したい場合は、外部マウスのホイール機能が利用できません。
*10 先端部。最厚部は30.7mmです(突起部含まず)。
*11 バッテリー(S)を装着した場合。
*12 エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を省エネ法で定める複合理論性能で除したものです。
*13 バッテリー使用時間は使用状況によって大きく変わり、この値とならないことがあります。

 
ページトップへ
foot_line.gif
Copyright (c) 2002-2003 by HitachiWebCafe運営委員会 International, Inc. All rights reserved